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導入事例

トラスト・ログインで
パスワードの使い回しから
解放されました

株式会社 DATA KIT
クラウドインテグレーション事業部

原田 力頼さま

IDパスワードの「個人管理」と「会社管理」を共存できるのが便利

トラスト・ログインで管理されているサービスはどのようなものですか。

クラウドサービスだと、Office 365、Kintone、Evernote、Salesforce、Skypeなどを登録しています。全部で10個程度です。総務担当者はこれに加えてアスクルとたのめーるも使っていますね。また、当社のSAKSAKも自社サービスとしてトラスト・ログインに登録して使えるようにしています。

トラスト・ログインで、IDパスワードはどのように管理されているのですか。

当社の社長と、私の2名がトラスト・ログインの管理者権限を持つ運用にしています。そして、IDパスワードは、「個人管理」と「会社管理」の両方を用いています。

これまで個人管理だったIDパスワードは、引き続き各従業員がトラスト・ログインを使って管理しています。SkypeなどのIDパスワードは、個人で作成したものを各人がトラスト・ログイン上で登録するようにしています。各人が登録したパスワードは、管理者であっても見ることができないので、「管理者が全ての情報にアクセスできてしまう」という危惧もないことから、従業員からは評判が良いです。

これとは別に会社管理のIDパスワードもあります。例えば、文房具や消耗品の発注で使っているアスクルとたのめーるです。管理者である私が、トラスト・ログインに自動生成した強固なパスワード登録しておき、総務部スタッフはトラスト・ログインからアスクルやたのめーるにログインして作業するようにしています。これにより、総務部スタッフはIDパスワードを管理する必要がなくなりました。

このように、IDパスワードの「個人管理」と「会社管理」を共存させることができる点が便利だと感じています。

従業員が利用するサービスの「見える化」にトラスト・ログインが貢献

トラスト・ログインを導入して「管理者」としてメリットと感じた点は何ですか。

管理者視点での一番のメリットは、従業員がどのサービスを利用しているかを把握できることです。もし、管理者が全ての従業員がIDパスワードを知っていたら、逆に危険でリスクが高いと思います。管理者は、誰が何のサービスを使っているか利用状況を把握できるが、アスクルとたのめーる以外のIDパスワードを管理する必要がない点が気に入っています。

まだ導入したばかりですが、今後は従業員からのパスワードリセット依頼も減るだろうなと思いますので、そちらも期待しています。

トラスト・ログインを導入して「ユーザー」としてメリットと感じた点は何ですか。

ユーザー視点で私が感じる最大のメリットは、集中力が途切れないことです。例えば、Aというサービスを使って作業を行った後に、Bというサービスにログインするとしましょう。これまでは、別サービスにログインするときに、頭の中でノイズになる、集中力が途切れる要因になっていました。

トラスト・ログインを使うと、クリック一つでサービスを切り替えることができるので、サービス切り替え時に感じていたストレスがゼロになりました。すごく助かっています。

トラスト・ログインのサポートを利用したことはありますか

トラスト・ログインの管理画面にはチャット機能があるのですが、ここからチャットサポートを受けることができます。トラスト・ログインはできることはシンプルで分かりやすいのですが、最初はちょっと分からないこともありました。その際にはチャットで助けて頂きました。

トラスト・ログインに今後期待する点を教えてください。

機能面では、4点要望があります。

(1) ブラウザだけでなくアプリケーションへの対応、(2) Chrome以外のブラウザへの対応、(3) スマホへの対応、(4)パラメーターがついたURLをクリックしトラスト・ログイン認証後、各サービスのトップページに戻る仕様の改善です。

また、これからもどんどん新しいクラウドサービスが出てくると思うので、それらにスピーディーに対応をお願いしたいです。また、トラスト・ログイン導入事例がどんどん増えてくることも期待しています。

iPhoneとAndroidスマホ対応は2017年内にはご提供を予定しております。また、他の機能についても開発を行っていく予定です。本日は貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。


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