1. SSO/IDaaSのトラスト・ログイン
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導入事例

広告アカウントへのログインを全てトラスト・ログイン経由に変更
パスワードの一元管理によりセキュリティ向上を実現

株式会社 電子広告社
第2セールスディビジョン長

鹿熊さま

第3セールスディビジョン長

青島さま

社内テストに1カ月、本格導入に1カ月、合計2カ月で導入完了

さらなるITガバナンス強化のため、どのような製品・サービスを検討しましたか。

セキュリティ製品を出しているメーカーのサービスなど複数検討しましたが、早々に「当社にはトラスト・ログインが最適だ」という判断に至りました。

まず、個人の管理ではなく組織の管理ができるツールであることです。管理者とユーザーが明確に分かれていて、管理者がユーザーやチームに対して共通化されたルールや管理を適用する必要があります。トラスト・ログインはこうした管理者の立場のニーズを満たしてくれると考えました。

次に、日本に本社がある企業が提供するツールであることです。万が一サービス運用上の問題が発生した場合、最後まで責任をもって対応してくれるか、という点を考えると、日本で開発運用しているトラスト・ログインは信頼感があると感じました。

導入検討はどのように進めましたか。

他のツールを比較検討して、トラスト・ログインが最適だという判断に至ってから、1カ月間社内でテスト運用しました。この時のテストユーザー数は4名です。

トラスト・ログインのテスト運用が全く問題なかったことから、トラスト・ログインを全社で導入すべきだと確信しました。トラスト・ログイン全社展開について当社の社長から承認をもらって、次に1カ月で全社導入を完了しました。よって、テストから本格導入完了まで2カ月しかかかっていません。

トラスト・ログインからどのようなアプリを利用していますか。

広告運用に携わる社員や、お客様に直接接する社員は、Google Adwords、Google Analytics、Yahooスポンサードサーチ、Facebook、Twitter、FreakOut、ScaleOut、Criteoなどを日々トラスト・ログイン経由でアクセスしています。

なお、広告運用に携わらないバックオフィスの社員も、請求管理業務サービスへアクセスする際にトラスト・ログインを利用していますので、全社員がトラスト・ログインを使っています。

トラスト・ログインを利用したアカウント管理はどのような体制で行っていますか

現場に近い部門長など4名をトラスト・ログインの管理者にしています。ユーザーの追加と削除、広告アカウントの開設、IDパスワードの設定、権限の付与などをこれら管理者が一元的に行っています。

ユーザーによるアプリ登録は許可していますか。

広告アカウント以外のアプリの登録は許可しており、制限をかけておりません。広告アカウントについては管理者から提供するが、それ以外のアプリの登録は各自が自由に行っています。例えば、個人の給与情報、出退勤管理画面、アンチウイルスサーバーへのアクセスなどです。

導入後、トラブルなどありましたか。

最初のうちはユーザーは慣れていないので、「パスワードを3回入力失敗してアカウントがロックされる」ユーザーがいました。しかし、その後は大きなトラブルもなくスムーズに導入ができています。スムーズな導入の背景としては、社員の多くが「広告アカウントの管理はより安全性の高い仕組みで行うべきだ」と、アカウント管理におけるITガバナンス強化を肯定的に捉えていたためだと思います。

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続いてのページでは、実際にトラスト・ログインを導入してみての感想について
管理者視点、ユーザー視点の両方からお伺います。


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