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ワンタイムパスワード(OTP)

ワンタイムパスワードで
多要素認証を実現し、
より強固なセキュリティを提供

ワンタイムパスワード(OTP)とは?

ワンタイムパスワード(OTP)とは、一度限り使用できる認証用のパスワードです。

数十秒〜数分で無効化され、使い回しや盗聴による不正利用を防ぐため、多要素認証の手段として広く利用されています。

GMOトラスト・ログインのワンタイムパスワード(OTP)

スマートフォンアプリケーション

GoogleやMicrosoftなどのオーセンティケーター系スマートフォンアプリを利用し 一定時間ごとに更新されるワンタイムパスワード(OTP)を生成、 通常のパスワードに加えて入力します。

メール

メールに届くワンタイムパスワード(OTP)を 通常のパスワードに加えて入力します。

スマートフォンアプリケーション運用のメリット

強固なセキュリティ

ログイン承認のときに表示番号の一致を確認し、 さらに指紋や顔認証を組み合わせることで、 なりすましや誤って承認するリスクを減らせます。

即時性とユーザー体験

アプリ通知またはワンタップ承認で待ち時間が最小化。 メール到達遅延や迷惑メール振り分けの影響を受けにくく、入力ミスも減らせます。

オフライン対応・可用性

通信圏外でもワンタイムコードを生成可能。 社外や電波不安定な環境でも認証が継続できます。

柔軟な運用・拡張性

デバイスの紐づけや「信頼できる端末・OSバージョン」条件、リスクに応じた追加認証、 MFA段数の追加まで細かく設定でき、業務とセキュリティ要件に合わせて段階的に強化できます。

メール運用のメリット

利便性の高さ

専用アプリのインストールやトークン不要。 ユーザーの登録メールアドレスにOTPが送信されるため、 誰でも手軽に利用可能です。

即時発行・入力プロセス

ログイン画面に必要情報を入力すると、すぐにOTPがメール配信され、 認証画面に入力するだけでログイン完了となります。

簡単設定・柔軟な運用

管理者管理画面から、ユーザーやグループ単位でのオン/オフを設定可能。 社外の方の利用などユーザーの状況に応じて柔軟に運用できます。

セキュリティと可用性の両立

アプリ型に比べ、デバイス依存が少なく、メール受信環境さえあれば認証可能。 災害時やデバイス紛失時でも柔軟に対応でき、セキュリティと業務継続性を両立します。