社員のID・パスワード管理が
業務を圧迫
スタッフ個々のID、パスワードの総数は膨大な量になります。その全てを把握することが主業務になってしまうと、管理が手薄になります。放置された不要アカウントなど、不正アクセスの温床がいつの間にか生まれています。
Webサービスやクラウドサービス(アプリ)にアクセスするために、1人がたくさんのIDを保有しています。その結果パスワードの使い回しなどでセキュリティが脆弱化している現状です。今後も増えるデバイスに対応するために、シングルサインオンによるスタッフ個々の利便・効率性が求められています。
スタッフ個々のID、パスワードの総数は膨大な量になります。その全てを把握することが主業務になってしまうと、管理が手薄になります。放置された不要アカウントなど、不正アクセスの温床がいつの間にか生まれています。
総務省調査によるとひとりで5つ以上のWebサービスに登録している利用者は全体の75%以上。その多くが複数サービスで同一パスワードを使いまわしています。業務用ID、パスワードの個人管理はセキュリティホール化しています。
業務で使用するアプリの追加、スタッフによる無許可のカスタマイズも、セキュリティの脆弱化の原因となっています。危険アプリのチェック、カスタマイズアプリケーションの把握はID管理同様に重要な業務となっています。
外部からのネットワーク攻撃の増加など、リアルタイムで把握して対策をとる必要のある事案が増えています。監視体制の整備は急務です。ログのレポート機能は攻撃の分析だけでなく、ISMS等の取得に欠かせません。
企業におけるサービス利用環境のセキュリティ向上を支援するべく、「ID・パスワード管理」「シングルサインオン」「アクセスコントロール」「ログ・レポート機能」を備えた、クラウド型のID管理(IDaaS)です。


CSVデータやAD連携でユーザー情報を一括登録し、役職や部署でグループを作成・保存。退職時には即座にアカウントを停止し、情報流出を防ぎます。
一度のログインで社内のWEBシステムやクラウドサービスが利用でき、サービスごとのID、パスワードを覚える必要がありません。パスワードは暗号化され安全な管理が行えます。
管理者がユーザー・部門(グループ)のアクセスできるサービスをコントロールして安全なサービス利用ヘ繋げることができます。
社員のサービス利用状況をレポートとして確認可能にし、パスワードの変更履歴等も管理できるため、監査機能として安全をサポートします。








...and more
サービスが選ばれるには理由があります。
グローバルサインはSSL認証局として20年以上の実績があります。
セキュリティーに求められている機能がリーズナブルな価格にてご利用いただけます。
ほぼ全てのサービスがSSOでログイン可能です。
稼働率は100%(過去12か月間の実績)
個人情報の取り扱いにおける「機密性」「プライバシー」に関する国際基準を満たすサービスです。
トラスト・ログインは基本プラン無料、即日導入可能なIDaaSです。
十数人規模の会社から大企業までサービスをご提供しています。
導入のご報告と感想をご覧ください。
| 2020.03.12 | サーバーの応答に時間がかかる事象発生 / 3月12日(木) |
|---|---|
| 2020.03.11 | クライアント認証での証明書発行不具合のご報告 / 3月11日(水) |
| 2020.03.10 | 【復旧】クライアント認証での証明書発行不具合のご報告 / 3月10日(火) |
| 2020.03.10 | 【完了】メンテナンス実施のご案内 / 3月11日(水) |
| 2020.03.09 | 【復旧】サーバーの応答に時間がかかる事象発生 / 3月9日(月) |
| 2020.02.19 | クラウドセキュリティに関する投資は今後5年間で41%増加 |
|---|---|
| 2020.01.21 | フィッシング対策協議会報告書を読み解く。自衛のために何が必要か |
| 2020.01.07 | 不正アクセスとその対策について改めて理解する |
| 2019.12.17 | 7pay騒動から二段階認証について改めて理解する |
| 2019.12.10 | [Zenkey] アメリカの4大携帯キャリアが多要素認証を推進 |