1. SSO/IDaaSのトラスト・ログイン
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導入事例

運用型広告事業のスタッフ全員が、統合認証基盤としてトラスト・ログインの利用を開始。導入までのスピード・コストパフォーマンス・サポート力が選定の決め手に。

株式会社 アドウェイズ
ビジネスディベロップメントグループ
副本部長

さま

サービスディベロップメントグループ
インフラストラクチャーディビジョン
バイステクニカルマネージャ

伊藤さま

わずか2カ月で導入完了。
決め手は外部IDP連携機能とコストパフォーマンス

トラスト・ログインを試してみたときの第一印象を教えてください。

(伊藤)トラスト・ログインは2018年の6月に初めてアカウントを作って試してみました。第一印象は非常にシンプルであること、運用管理者の視点で分かりやすいこと、そして完璧な日本語対応がされているという点です。また、デフォルト設定で広告媒体が多数登録されているのが便利だと感じました。とても「上手い仕組みだな」と感じました。

(中)営業側の視点になりますが、システム担当者でないユーザーが使うことを考慮すると、完璧に日本語対応されていることはとても重要になってきます。その点でトラスト・ログインは競合製品より優れていると感じました。

トラスト・ログインの検証・導入はどのように進めましたか。

(中)最初ダウンロードしたのが2018年6月、そして2カ月後の2018年8月にはもう導入が完了していました。他製品と比較して、機能面で優れているだけでなく、導入コストが数分の1で済む点も高く評価しました。社内の役職者に説明し同意を得た後で、事業部ごとの全体集会の場で役職者から導入を2度告知してもらいました。

(伊藤)なお、機能面では外部IDP連携が決め手になりました。社内で実際にデモをしたり、説明したり、メリット・デメリットを理解してもらうことで、営業サイドからもゴーサインが出たのでスムーズでした。そして、トラスト・ログインは価格が圧倒的でした。他の競合製品の場合は価格が6倍から9倍はしたと思います。

利用するためにかかった全体の工数は、既存の認証基盤との連携、設定・ユーザー登録、導入のための告知などを含めて、3人から4人で1カ月程度です。その後、ユーザーに導入を促して、2カ月ほどで導入率が100%になりました。

トラスト・ログインを導入して、ユーザーからのフィードバックはいかがでしたか。

(伊藤)同じ広告媒体で、A社向けログインとB社向けログインで別々のID・パスワードが必要になる場合でも、アイコンとして登録できてワンクリックでログインできる点が好評です。

また、かつては退職者による共有パスワードを変更した際、パスワード変更を知らないユーザーが古いパスワードで何度もログインしようとして、アカウントがロックされたことがありました。トラスト・ログインであれば、こうしたアカウントロックも一切起こらない点も評価されています。

UIの観点では、ブラウザの拡張機能から呼び出して利用することも、トラスト・ログインサイトにログインして利用することも、どちらもできるのが便利ではないかと思います。多くのユーザーはブラウザの拡張機能から利用していますが、ブックマークに全て登録しなくてもよいので楽になったという声を多数聞いております。

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続いてのページでは、トラスト・ログインのサポートについてお伺いします。


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