1. SSO/IDaaSのトラスト・ログイン
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導入事例

全世界7つのG Suiteドメインを運用
IDP連携機能を使い、シームレスなシングルサインオンを活用

株式会社gumi
CTO

幾田さま

株式会社gumi
Infomation System

鈴木さま

複数のG Suiteドメインのシングルサインオンを
一元管理できるのはトラスト・ログインだけ

トラスト・ログインを導入された経緯についてお聞かせください。

(幾田)まずはトライアルで触ってみた時に、UIがシンプルで使いやすいと感じました。当時、海外製の競合製品も比較検討していたのですが、トラスト・ログインは日本製だけあって国内製品に強いという印象を持ちました。

トライアル時点では、トラスト・ログインには複数のG Suiteドメインを一元管理できるIDP連携機能は搭載されていませんでした。当社からニーズを伝えたところ、IDP連携機能を開発頂けることになりました。海外製の競合製品は、IDP連携が不可ということもあり、この時点でトラスト・ログインの導入を決めました。

IDP連携機能の最初のユーザーであったため、トラスト・ログインの開発チームと一緒に試行錯誤しながら約3カ月で開発して頂きました。

トラスト・ログインの検証・導入はどのように進めましたか。

(幾田)検証後、CTOの私が導入を決定しました。導入範囲は、全世界の全社員ならび業務委託のスタッフでしたが、まずは各国のシステム担当者に、日本語と英語の手順書を配り導入してもらい、その後社内ポータルやメールで告知し全世界で一気に導入しました。

(鈴木)社内でトラスト・ログインの運用に関わっているのは6名で、Slack上のチャンネルを利用して管理を行っています。グループ管理者は置いていません。

(幾田)最初のうちは、問題報告が正しく上がってこないため、何が原因で問題が生じているのかを本社が理解できないこともありましたが、現在では知識が蓄積され問題なく運用できています。

利用者からのフィードバックはありましたか。

(鈴木)Chromeのエクステンションからワンクリックでシングルサインオンして、利用アプリに直接アクセスできる点が好評です。

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続いてのページでは、トラスト・ログインでの管理方法や、工数・コスト削減についてお伺いします。


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