1. SSO/IDaaSのGMOトラスト・ログイン
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  3. HYUGA PRIMARY CARE株式会社さま

導入事例

患者様・利用者様の安心を守るために、
GMOトラスト・ログインの導入でセキュリティを強化し、
事業を止めない環境を構築

HYUGA PRIMARY CARE株式会社
情報システム部

入野 雄介 さま

  • 業種 在宅訪問薬局事業、きらりプライム事業、ケアプラン事業、タイサポ事業、ICT事業
  • 課題 患者様を守る社内最重要システムのセキュリティを強化すること
  • 規模 500ID

2007年に福岡県太宰府市で設立されたHYUGA PRIMARY CARE株式会社(設立時の商号はHyuga Pharmacy株式会社。2020年10月に現在の商号へ変更)。『24時間365日、自宅で「安心」して療養できる社会インフラを創る。』という理念を掲げ、在宅訪問薬局事業を中心に事業を展開。2021年12月には東京証券取引所マザーズに株式を上場するなど、業界をけん引する存在として日々の事業にあたっている。

  • POINT 01 患者様を守る最重要システムのセキュリティを強化し、事業を止めない環境をつくる
  • POINT 02 フォームベース認証への対応に加え、システム連携数が多く、安心できるサポート体制と導入実績が決め手に
  • POINT 03 最重要システムのセキュリティが強化され、全薬局店舗にスムーズに展開

患者様を守る最重要システムのセキュリティを強化し、
事業を止めない環境をつくる

はじめに、HYUGA PRIMARY CARE株式会社の事業・強みについて教えてください。

『24時間365日、自宅で「安心」して療養できる社会インフラを創る。』というビジョンを掲げています。当社が目指す姿は、地域包括システムです。これは、医療・介護・介護予防・生活支援・住まいの各サービスを地域で一体的に提供して、高齢者を支える仕組みのことです。日本は超高齢社会であり、若い現役世代の人口が減っていることから、高齢者に満足のいくサービス提供を行うことが難しいという課題があります。 このような状況を打破し「住み慣れた家・地域で安心して暮らし続けたい」という思いにお応えするために、当社では在宅訪問薬局事業を中心に、目の前にある高齢化社会の課題に取り組み、当社を含む1439店舗の加盟店(2022年9月現在)が一体となって、地域包括システムのあるべき姿を追求しています。

GMOトラスト・ログインを検討された背景についてお聞かせください。

私たち情報システム部のミッションは、患者様が24時間安心して療養できるようにするために、システムトラブルを防ぎ、事業継続性を確保し続けることにあります。薬局業界では電話やFAXをメインとする店舗が数多くある一方、徐々にICT化も進んでいますので、当社との間のシステムに何らかのトラブルが起きてしまうと患者様に重大な影響を及ぼしかねません。

そこで、まずは当社が先頭に立って事業を止めない環境を構築し、ゆくゆくは業界全体にICTを推進していけるようなリーディング・カンパニーになりたいと考え、SSO(シングルサインオン)の導入によって社内最重要システムのセキュリティを強化することにしました。

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続いてのページでは、GMOトラスト・ログイン導入の決め手についてお伺いします。